夏こそトリミングとお家でのケアが命を守る!ブリーダーが教える「夏のワンちゃんお手入れ完全ガイド」

query_builder 2026/07/16 子犬 トリミング
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日本の夏は年々暑さが厳しくなっていますね。「うちの子、毛がモコモコしていて暑そうだから短くカットしてあげたほうがいいのかな?」「夏を元気に乗り切るにはどうしたらいいんだろう?」と悩む飼い主様も多いのではないでしょうか。

特に初めての夏を迎えるワンちゃんやパピーちゃんにとっては、この暑さは体に大きな負担がかかります。

私たち「Pet Jump(ペットジャンプ)」は、ワンちゃんの健康としあわせを一番に考えるブリーダー直営のお店です。
今回は「夏のお手入れとトリミングの本当の大切さ」について、知っておいていただきたいポイントを分かりやすくお伝えします!

お家でのちょっとした心がけで、夏の快適さはガラリと変わります。ぜひ最後まで読んでみてくださいね。


PetJump+
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生まれてからご家族に託すまで一貫して対応するブリーダーとして広島・山口で活動しております。話し合いの末にお迎えを決定した場合には、飼育環境やしつけなど、大切な家族としてお迎えいただく準備をお願いいたします。
株式会社PET JUMP
住所:

山口県岩国市周東町下須通418番地1

電話番号:
0827-93-5565
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1. どうして夏はトリミングやお手入れがいつも以上に大切なカットになるの?

ワンちゃんは人間のように全身から汗をかいて「あー涼しい!」と体温を下げることができません。口をハァハァとさせて呼吸することでしか熱を逃がせないため、もともと暑さがとっても苦手な生き物です。

そんなワンちゃんにとって、夏の「毛」の管理は熱中症対策の大きなカギを握っています。


① 毛玉があると、服を何枚も重ね着している状態に!

ポメラニアンやチワワのミックス犬(ポメチワ)など、毛量が多くてフワフワしたワンちゃんは、日頃のブラッシングをサボってしまうとあっという間に「毛玉」ができてしまいます。 この毛玉、実はワンちゃんにとっては「分厚いウールのセーターを部分的に何枚も重ね着している」のと同じ状態なんです。皮膚に風が全く通らなくなるため、体の中に熱がこもってしまい、熱中症のリスクがぐっと高まってしまいます。


② 梅雨から夏は「皮膚のトラブル」が急増する季節

日本の夏は暑いだけでなく、湿気もジメジメと高いですよね。毛がもつれていたり、お尻まわりの毛が汚れたままになっていたりすると、そこから雑菌が繁殖して皮膚が赤く腫れたり、かゆくなったりするトラブルが急に増えます。 特に耳の中や指のあいだ、脇の下などは湿気がこもりやすい場所なので、定期的にプロの手でスッキリ整えてあげることが、病気の予防につながります。


2. 「サロンに丸投げ」はNG?お家でのお手入れと向き合う大切な姿勢

ここで、私たちがブリーダーとして、そしてワンちゃんの味方として、お伝えしたい大切なことがあります。

それは、「ワンちゃんのお手入れを、トリミングサロンにすべて丸投げしてしまわないでほしい」ということです。

「初めて犬を飼うからやり方がわからない」「プロにお金を払って任せているんだから、お家では何もしなくていいよね」と考えてしまう方もいらっしゃいます。でも、ワンちゃんと暮らすということは、その子の命や健康を飼い主様ご自身の手で守っていくということです。

しつけや日頃のケアをすべてお店任せにするのではなく、「この子のために、自分も正しい知識を身につけよう!」という温かい姿勢を持っていただくことが、ワンちゃんを本当にしあわせにする第一歩になります。



● お家での「毎日5分のブラッシング」が教えてくれること

毎日お家でブラッシングをしてあげることは、単に毛並みをキレイにするだけではありません。

  • 「今日はいつもより体が熱いかも?」という体調の変化に早く気づける

  • 皮膚に赤みや小さなできものがないかをチェックできる

  • 飼い主様の手で優しく触られることで、ワンちゃんとの絆が深まる

このように、日頃のお家ケアがあるからこそ、トリミングサロンに行ったときにもワンちゃんがリラックスして施術を受けられるようになります。「飼い主様と私たちプロが二人三脚で、この子のしあわせを作っていく」、そんな気持ちでお手入れに向き合っていただけたらとっても嬉しいです。



3. 「短くすればいい」わけじゃない?夏のトリミングの注意点


「暑そうだから、バリカンで地肌が見えるくらいツルツルに剃ってください!」とオーダーされる飼い主様もいらっしゃいますが、実はこれには少し注意が必要です。

ワンちゃんの毛には、「夏の強い直射日光(紫外線)から皮膚を直接守る」という大切なパラソルのような役割があります。

あまりにも短く毛を剃りすぎてしまうと、お散歩のときに太陽の熱がダイレクトに皮膚へ伝わってしまい、逆に体温が上がりやすくなったり、皮膚が日焼けして痛んでしまったりすることがあります。

そのため、夏のトリミングでは以下のバランスが大切になります。


  • お腹まわりや足の付け根など、熱がこもりやすい部分はスッキリ短くする

  • 背中など直射日光が当たる部分は、紫外線を防げるだけの長さを適度に残す

  • 風通しが良くなるように、内側の死んだ毛(アンダーコート)をしっかり間引いて抜く


その子の犬種や毛質、普段の生活スタイルによって、ベストなカットの仕方は変わります。お気軽に当店のトリマーに相談してくださいね。



4. プロの技術とおもいやりが詰まった「Pet Jump」のトリミング

私たち「Pet Jump 岩国店」には、大切なワンちゃんのケアをお手伝いする充実したトリミング施設があります。


🐾 ワンちゃんの「気持ち」に寄り添う優しいケア

トリミングが苦手な子や、まだ慣れていないパピーちゃんに対して、無理やり押さえつけて作業を進めるようなことは絶対にしません。まずは声をかけながら少しずつ道具に慣れてもらい、「ここは怖くない場所なんだな」と安心してもらうことを最優先にしています。


🐾 夏の汚れをスッキリ落とすこだわりのシャンプー

夏場に溜まりやすい脂汚れや汗のにおいを、皮膚に優しい高品質なシャンプーで優しく洗い流します。毛穴の奥まですっきりキレイにすることで、皮膚の通気性が劇的に良くなり、ワンちゃん自身も「あぁ、体が軽くなって涼しいな!」と実感してくれるはずです。


🐾 お迎え後の「お悩み相談」もいつでも大歓迎!

「お家でブラッシングをしようとすると嫌がって逃げてしまう」「爪切りはどうやったらいいの?」といったお悩みがあれば、トリミングの送り迎えの際に何でもスタッフへお話しください。お家で簡単にできるコツを優しくアドバイスさせていただきます。


5. さいごに:この夏を、最高の笑顔で一緒に乗り切りましょう!

ワンちゃんは、嬉しいときも悲しいときも、いつも私たちのそばで無償の愛をくれるかけがえのない家族です。

言葉を話せないワンちゃんだからこそ、「夏を少しでも涼しく過ごさせてあげたい」という飼い主様の小さなおもいやりの行動や、日々のお手入れの工夫が、何よりのプレゼントになります。

これから本格的な夏がやってきますが、正しいお手入れの知識と、お家に合わせたケアを取り入れて、愛犬と一緒にしあわせで快適な夏を過ごしてくださいね。

「ちょっと毛が伸びてきて暑そうだな」「夏向けのケアをしてあげたいな」と思ったら、ぜひPet Jumpのトリミングへ遊びにきてください。ワンちゃんがすっきり笑顔になれるよう、心を込めてお手伝いさせていただきます!


皆さまのご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております!



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